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兆候

 先月の色彩検定に続き、今週また良い知らせが来た。

それは、先月受験したTOEICのスコア通知である。
今回の目標は800点に設定していた。

結果は

795点


目標達成とはいかなかったが、この1年半以上もスコアが停滞していたので、非常に嬉しい。
嬉しい反面、あと5点欲しかった。そうしたら、目標達成、800点だったから。
こう欲が出ると止まらない。

まあこれで、またモチベーションが上がった。
そして、この1週間は以前のようにトレーニングを続けられている。非常に良い状態だ。

これを続けよう!

次回は10月25日に受験予定

目標は860点!!

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結果
 今日は本当に久しぶりに良い出来事があった。この1年半努力を積み重ねても、思い通りの結果をだせずじまいだった。悔しい出来事の連続で自信も失いかけていた。

そんな中、6月28日に受験していた色彩検定の合否通知が投函された。通知を開くとき、普段ほぼ緊張しないのだが心臓が震えた。

合格


嬉しい。 という感覚さえ忘れかけていたのかもしれない。期待するたびに裏切られる気がしていたから。

客観的にいえば、色彩検定2級の難易度はそう高くないのかもしれない。でも、自分で期限と目標を設定し、それに向けて努力したことに変わりはないはず。
今日だけは素直に喜んでおこうと思う。 ありがとう。



それから数時間後、YouTubeでカーデザイナーの奥山清行さんのドキュメンタリーを見た。これまで雑誌やインターネットなどで大まかなイメージを知っていた。
けれども本人の表情や声を聞くことにより全然違うイメージを受けた。
また彼が味わった悔しさ、経験を少しでも知ることで自分のおかれる現況は全く対したものじゃないと感じた。
デザインすることに対して、身を削る思いで取り組んでいると痛感した。正直羨ましくも思った。

一心不乱に取り組み、結果をだすことこそ、達成したいことだから。


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感想、その他もろもろ
 本日は2ヶ月ぶりにTOEIC受験してきました。

今回のために事前準備なし(集中的に学習はできませんでした)。もう英語学習は日課になりかけているので(言い訳気味)

リスニングは気のせいかパート2が難しくなった?気がした。リエゾンがハッキリと聞き取れない箇所が、ちらほらあった。それとも単にリスニングが落ちたせいなのか? 
パート3・4は先読みをしっかりできたら、正答できると実感。CNNやBBCより格段に易しい。高得点には、もはや反復トレーニングが必要だと悟りました。この点が、今後の課題です。 

リーディングセクションはあまり難しく感じなかった。あとはパート5・6の反復練習で文法・語彙を完璧にすること。7は普段からの読書が必要だと思う。スピードアップと語彙獲得・慣れのために。
また今後のライフプランの達成のためにも、いち早く取り組み英語で興味分野を学んでいきたい!


また明日から、気持ちを切り替えて取り組もう。

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起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
本書をフライングしつつ、読後レヴューしないのも可笑しいので(笑)

冗談はさておき、感想は「素晴らしい!!!」 一体どの程度なのかは、「素晴らしい!!!」と陳腐な言葉の羅列だけでは表現できません。それが単なる言葉遊びとしか思えなくなるためです。ぜひお読みになってみてください!

著者の圧倒的な量質のインプット、それを元にアウトプットとして実践継続し、結果を残したことのエッセンスです。

1つ1つ真似していこうと思います。まずは、来年の目標設定からやってみます!
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フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)
評価:
M. チクセントミハイ
世界思想社
¥ 2,548
(1996-08)
長い間「フロー状態」とは何か?気になっていたものの、結局学ぶことがありませんでした。やっとその答えを得る行動に移すことができました!

 本書を読書するにあたって、ただ「フロー」という単語の表面的な意味を汲み取って終えるのではなく、一段レベルを上げていくことを意識してみました。 
そのため、読む目的を明確にしてみました。
 ・フローとはどういうものか?
 ・フローの効果は?
 ・どうしたらフロー状態に入ることができるのか?
 ・どうしたら実生活において活かせるか?
 ・自分のフロー状態からみてどういう状況がフロー状態に入りやすいのか?

以下の5つをメインに読書してみました。特に一番最後の目的が最も気になっているものでした。
読み進めていくと、最初は自分の人生においての道しるべ、もしくは進もうとしている方向性が正しいのか?を本書で検証してみたかったわけです。 ところが、自分自身の方向性だけではなく、方向性を決めるための方法が間違っていないことがわかりました。これは非常に嬉しく思いました。そして、本当に勇気付けられました。なぜなら、私が現在とっているステップは、世間一般からすると大変支持されにくいものであり、少数派だからです。
 結局のところ、事前に明確にした5つの目的云々ではなく、その期待をはるかに越えた答えが本書を通して得られました。その答えは、21世紀で私たちが生きていく上で大切なヒントになるものということです。 私が今まさに必要としている本と巡り合えた気がしてなりません!
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7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン R.コヴィー
キングベアー
¥ 2,310
(2008-08)
Amazonおすすめ度:
もう2008年も残すところあと1ヶ月余りになりました。

 私事では、1月始まりの手帳を購入いたしました。そして、その手帳に来年から今後5年ほど先までの目標を決めようと思っています。さらに各目標から逆算して計画を組み、達成していこうと取り組んでいます。

 また、手帳術も学んでいる最中です。その好例として、こちらの書を呼んでみました。 
もう既に、余りにも有名なこの名著を皆さんはお読みだと思います。 どこがどのように素晴らしいのかは、私が論じるのも躊躇ってしまいます。
 よって、未読の方はすぐにでもお読みになられることをお勧めします! きっと喜ばしい出会いとなるでしょう。
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起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
最近更新できずに反省していました。それでも読書がしたい!と思いつづけていただけ成長できたのかな?

久しぶりにアマゾンへ気になる本をチェックしてみました。先月購入した、「10年後もあなたの本棚に残るビジネス書100」で紹介されている中で気になったモノを購入しようかと検討していたからです。また、神田さんが本との出会いを大切にしてくださいというメッセージがありました。ここ半年程、自分の実体験でも本当に実感できることが多々ありました。

そして本日アマゾンを物色していると、「う〜ん?見覚えの無い表紙は何だ?」とよく見ると「起きていることはすべて正しい」のタイトルと勝間和代さんの写真ではないですか。
以前から、勝間さんの座右の銘として聞き覚えのあるものですぐにわかりました。

目次

■ はじめに:“メンタル筋力”と「運をつかむ勝間式4つの技術」 ■第1章:「偶然を幸運に変える」セレンディピティの技術 ■第2章:勝間式技術1【広げる】 あなたの潜在意識が目覚める!脳内フレーム120%活用法 ■第3章:勝間式技術2【絞り込む】「99%捨て、1%の本質をつかむ」即断即決法 ■第4章:勝間式技術3【殖やす】 「4つのダイヤ」を引き寄せるパーソナル資産増強法 ■第5章:勝間式技術4【調和する】 勝間式人間関係の兵法――「5つのわがまま力」で年収が20倍になった秘密 ■おわりに:起きていることはすべて正しい ■本文中に出てきた書籍&オーディオブック25 ■巻末付録1:運を切り拓く「勝間語」事典 ■巻末付録2:運を戦略的につかむ「勝間式グッズ」

最近の個人的テーマでもある「セレンディピティやシンクロニシティ」、「潜在意識」、「コミュニケーション」、「フレームワーク」、そして巻末付録2の運を戦略的につかむ「勝間式グッズ」が気になります。 勝間さんが「1冊の本で閉じない」と言われていたのと、本との出会い、そしてセレンディピティやシンクロニシティが切欠で探し当てたのかな?と勝手に思い込んでますが(笑)

私は結果的に早く本書の発売を知ったのですが(恐らく広く公表されるのはまだでは)、ぜひ参考になればとブログにのせてみました。 発売が楽しみです!
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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
本日はこちら読書進化論です!

レヴューはかなり乗り遅れましたが,,,

うーん、正直言ってこの本は何について述べればいいのかが難しいです。
タイトルの読書進化論から判断すると、内容は新しい「本の読み方」それと「読書の前後」について知ることができるのか?と期待していました。
 結果的に少々裏切られました(良い意味でも、反対にも)

目次

第一章 人を進化させる読書がある
ウェブ時代の本と書店の再定義/自分を進化させる本とのリアルな出合い方
読者が進化して著者になると、上場株(=パブリックな人材)になる
ウェブで発見され、約1年で150万部の売り上げに
再現性が高い本は読者に“ご利益”をもたらす

勝間式 書店ぶらぶら歩き(1) 「リブロ青山店」編

第二章 進化している「読む」技術
フレームワークがない読書は身につきにくい
本選び基準のひとつは「ウェブや友だちの話より質が高いかどうか」
良書との出会いが読書体験を豊かにする秘訣
自分の読書レベルに合った読み進め方がある
多読や速読など、「読む」技術について
「読んでおしまいにしない」が究極の技術

第三章 「書く」人も進化する
深い話を広く伝える手段として、本は最もリーズナブルな流通形態
文章力はブログやメールで進化させることができる
書店は宝の山。“本のコンシェルジュ”を活用するのも手
勝間式「相手がわかりやすく読みやすく書く」ための4つの技術
技術(1)「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して、親しみを持たせる
技術(2)「役に立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない
技術(3)「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す
技術(4)「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく
ウェブで発見されて著者に進化するには

第四章「売る」仕組みを進化させる
出版業界は「プレイス」と「プロモーション」が弱い
好循環を生む基本的な仕組みは「まじめに作って、まじめに売る」
「著者ブランド」を最大限に活用する
リアル書店とネット書店の特徴を生かした「売る」仕組み作りを
ウェブの活用、チャネルの再考…まだある、出版社にできること

勝間式書店ぶらぶら歩き(2)「丸善丸の内本店」編

終章 これから「読みたい」「書きたい」「売りたい」と思っているみなさんへ
読書の進化形、印税寄付プログラム
すべての人にフェア(公平)な可能性を秘めている「読書」の世界

私を進化させた20人の著者
巻末資料
おわりに


私は、これまで勝間さんの書籍に大変お世話になりました。凄く勉強になり、好影響を与えていただきました。
 それで、カツマニアの方にとっては(私も含め)若干物足りなさがあるのではないでしょうか? 
もちろん、1冊の本だけにとじてしまう既存の「読書方」を進化させる取り組みは非常に好感を持ちました。実際にこの流れは、必然たるものだと思います。
例えば
・本とウェブの長所をうまく駆使し、補完性を高める
・本を読み終えた後に、他の参考文献やテーマに遡ったり、広めたりできるよう他の書籍の紹介
・インプットからアウトプットへの行動、重要性など

途中で気が付きました。それは、今までの書籍と類似点が非常に多いこと、新書から推測すると、ターゲットはより多くの人に読んで貰うことを意識しているため? そのために、これまでの勝間さんの主張に少しずらした内容を狙って書いているのではないでしょうか? 要するに、勝間本の間、その他の書籍とのリンク、そして読者が行動を取りやすいようにした

これが私の受け取った主な感想です。もし正しければ、本当にこの方は凄すぎてレベルを推し測ることができません。

もし、読書人口を増やす目的があるなら、この本以前に必要な内容があったのではないかとも思いました。
なぜ読書が良いかについて詳しく、自発的に読書がしたい!と思えるような動機付けのための何かが。 
頻繁に読書をしない人からすると、それについての本が無いのでは? 
その後に小宮一慶さんの「ビジネスマンの読書力養成講座」が必要になると思います。 そして、その次にこちらの本が来るのではないでしょうか?

 私は、たまたま小宮さんの本を読了済みのため良かったです。しかし、私も含め、多くの方々は読書方の王道を理解するのが重要な気がします。 ただ、こちらの本での主張も厳しく評価すると、高校卒業までの教育で学習してもなんら不思議ではないと感じます。これこそが、日本の発展とっての第一歩ではないでしょうか?

読書力をつけていきましょう!



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勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
日本を変えたい!!!
みなさんはどう思いますか?

本日は著者買い、積読していましたこちらの書籍を書評してみたいと思います。

アマゾンにて購入しましたが、実際に手にとってこう感じました。
「政治家」? 
よくよく考えるとかなり適した写真(カバー)という気がしました。

 この本を選んだ理由
 ・著者買い
 ・日本の将来について危機感をもっているため
 ・また、将来について知ることが最初のステップと思ったため
 ・特に若者(私は24ですが)の未来について知りたかった
 ・雇用、労働問題について知りたかった
 ・グローバリゼーションにおける日本の現在位置の確認 など

を理解したかったからです。

 本書のテーマ
第1章 若い人が暗い国
第2章 西原理恵子さんと、最強ワーキングマザー対談
第3章 女性が産める、働ける国へ
第4章 雨宮処凛さんと、脱・ワーキングプア対談
第5章 NYで考えたポスト資本主義
勝間和代の日本を変えよう 15の提言

理由は上記のように、私は主に1,4,5章を読みたかったわけです。読み進めていくと、読みたかった章は、既に世間で警笛を鳴らされている部分で、改めて学びなおすことができる点もありました。

2,3章では、男の私は女性がこのような苦労をされていることに気づいていませんでした。 日常から家事を積極的に行っています。また、自分も当該者にもかかわらず、手伝いと呼ぶこと自体おかしいと思っていました。しかし、それだけでは全然足りなかったことが勉強になりました。 まだまだ男性の認識や意識が低い現実を知りました。もっと全体のために考えていかねば,,,

他には、やはり「日本」という国の将来性のなさ、変えていくためには大変な努力をようすること、そして見切りをつけている若者が多いことでした。
勝間さんは、「自然な世代交代しか方法がない問題もある」というような主張をされています。
しかし、私を含め、もはや待てない人たちは多いのではないでしょうか? 私は幸運にも、少しだけ余裕がありますので、近い将来までに力を蓄えて「日本脱出計画」を行おうかと検討中です。 はっきり言って、本当に今のような国では嫌です。

私は今後グローバリゼーションに積極的に適応していくように願っています。そして、その中でも日本らしさを大切に、失わないようにして頂きたいと考えています。
日本の素晴らしい文化、伝統や歴史、精神、モノ、などなど
 それこそが、今後世界における「日本」として誇ることができるものだと思います。表面上だけ物まねしたものは要らないと思います。
他は基本的にこの書籍で勝間さんが主張されていることに賛成です。
そのためには、もちろん私も含め一人一人の行動に掛かっていると思います。

よく「ガラパゴス諸島日本」と海外から揶揄されています。それだけ、日本独自(短所ばかりが目に付くような気が,,,)のやりかたで進めています、多くの方々が述べているように、今や完全にグローバリゼーションに適応していない状態です。「できない」のではなく「していない」が正確かもしれません。

本当は、母国が暗い状態でいることは誰も望まないでしょう。今、私にできることは物凄く限られているかもしれません(笑) 悔しいですが,,,
でも、些細なことかもしれませんが、「1つずつ始めていこう!」と決心させてくれる読書となりました。 
 一方で、こんな方が国のリーダーになってくれると素晴らしい国家になるんじゃないかと想像していました。 はたして私だけでしょうか?

みなさんはどう考えますか?
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弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
評価:
小飼 弾,山路 達也
アスペクト
¥ 1,500
(2008-09-25)
弾言をどう受け止めるか? 私は素直に受け止め今後に活かしていきたいと思いました。

著者の言う通り、受け止め方は読み手の数だけ存在して良いと思います。なぜなら、人の頭でイメージしたことを他者へと完全に伝えることはできないと思うからです。

この本では、ヒト、モノ、カネを簿記のバランスシートに例えて、わかりやすく捉えようというものです。要するに、何でも定量化し把握できるようにするためかな?
 
私は簿記の学習経験があるのですが、モノのパートがやや理解しづらかったです。それは、現在ではモノを増やせない(著者もそのように述べています)と言われています。それ故、モノの価値自体が高騰してきています。
 しかし、なぜ今後バランスシート上のモノが減っていくのかが納得いきませんでした。よく考えると何でもなく、考えすぎでした(笑) 定量ですからね。 
では、モノが減りヒト(知的生産)が増えるようです。
ここで気づいたのが、昨日のブログでレビューした「ハイ・コンセプト」という本で述べられていることと同じことに気づきました。結局、大方の予想は同じみたいです。

 フレームワークとして個人が自分の価値を高めるよう自助努力しろということだと感じました。手段はいくつかあります。手段と目的の順序を間違えることのないよう注意していきます。

それにしても、著者のインプットと私のそれとでは、質量とも違いを痛感した読書となりました。 少しずつでも継続して努力していきたいと思います。
ご一読を!
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