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フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)
評価:
M. チクセントミハイ
世界思想社
¥ 2,548
(1996-08)
長い間「フロー状態」とは何か?気になっていたものの、結局学ぶことがありませんでした。やっとその答えを得る行動に移すことができました!

 本書を読書するにあたって、ただ「フロー」という単語の表面的な意味を汲み取って終えるのではなく、一段レベルを上げていくことを意識してみました。 
そのため、読む目的を明確にしてみました。
 ・フローとはどういうものか?
 ・フローの効果は?
 ・どうしたらフロー状態に入ることができるのか?
 ・どうしたら実生活において活かせるか?
 ・自分のフロー状態からみてどういう状況がフロー状態に入りやすいのか?

以下の5つをメインに読書してみました。特に一番最後の目的が最も気になっているものでした。
読み進めていくと、最初は自分の人生においての道しるべ、もしくは進もうとしている方向性が正しいのか?を本書で検証してみたかったわけです。 ところが、自分自身の方向性だけではなく、方向性を決めるための方法が間違っていないことがわかりました。これは非常に嬉しく思いました。そして、本当に勇気付けられました。なぜなら、私が現在とっているステップは、世間一般からすると大変支持されにくいものであり、少数派だからです。
 結局のところ、事前に明確にした5つの目的云々ではなく、その期待をはるかに越えた答えが本書を通して得られました。その答えは、21世紀で私たちが生きていく上で大切なヒントになるものということです。 私が今まさに必要としている本と巡り合えた気がしてなりません!
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