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勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
日本を変えたい!!!
みなさんはどう思いますか?

本日は著者買い、積読していましたこちらの書籍を書評してみたいと思います。

アマゾンにて購入しましたが、実際に手にとってこう感じました。
「政治家」? 
よくよく考えるとかなり適した写真(カバー)という気がしました。

 この本を選んだ理由
 ・著者買い
 ・日本の将来について危機感をもっているため
 ・また、将来について知ることが最初のステップと思ったため
 ・特に若者(私は24ですが)の未来について知りたかった
 ・雇用、労働問題について知りたかった
 ・グローバリゼーションにおける日本の現在位置の確認 など

を理解したかったからです。

 本書のテーマ
第1章 若い人が暗い国
第2章 西原理恵子さんと、最強ワーキングマザー対談
第3章 女性が産める、働ける国へ
第4章 雨宮処凛さんと、脱・ワーキングプア対談
第5章 NYで考えたポスト資本主義
勝間和代の日本を変えよう 15の提言

理由は上記のように、私は主に1,4,5章を読みたかったわけです。読み進めていくと、読みたかった章は、既に世間で警笛を鳴らされている部分で、改めて学びなおすことができる点もありました。

2,3章では、男の私は女性がこのような苦労をされていることに気づいていませんでした。 日常から家事を積極的に行っています。また、自分も当該者にもかかわらず、手伝いと呼ぶこと自体おかしいと思っていました。しかし、それだけでは全然足りなかったことが勉強になりました。 まだまだ男性の認識や意識が低い現実を知りました。もっと全体のために考えていかねば,,,

他には、やはり「日本」という国の将来性のなさ、変えていくためには大変な努力をようすること、そして見切りをつけている若者が多いことでした。
勝間さんは、「自然な世代交代しか方法がない問題もある」というような主張をされています。
しかし、私を含め、もはや待てない人たちは多いのではないでしょうか? 私は幸運にも、少しだけ余裕がありますので、近い将来までに力を蓄えて「日本脱出計画」を行おうかと検討中です。 はっきり言って、本当に今のような国では嫌です。

私は今後グローバリゼーションに積極的に適応していくように願っています。そして、その中でも日本らしさを大切に、失わないようにして頂きたいと考えています。
日本の素晴らしい文化、伝統や歴史、精神、モノ、などなど
 それこそが、今後世界における「日本」として誇ることができるものだと思います。表面上だけ物まねしたものは要らないと思います。
他は基本的にこの書籍で勝間さんが主張されていることに賛成です。
そのためには、もちろん私も含め一人一人の行動に掛かっていると思います。

よく「ガラパゴス諸島日本」と海外から揶揄されています。それだけ、日本独自(短所ばかりが目に付くような気が,,,)のやりかたで進めています、多くの方々が述べているように、今や完全にグローバリゼーションに適応していない状態です。「できない」のではなく「していない」が正確かもしれません。

本当は、母国が暗い状態でいることは誰も望まないでしょう。今、私にできることは物凄く限られているかもしれません(笑) 悔しいですが,,,
でも、些細なことかもしれませんが、「1つずつ始めていこう!」と決心させてくれる読書となりました。 
 一方で、こんな方が国のリーダーになってくれると素晴らしい国家になるんじゃないかと想像していました。 はたして私だけでしょうか?

みなさんはどう考えますか?
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