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弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
評価:
小飼 弾,山路 達也
アスペクト
¥ 1,500
(2008-09-25)
弾言をどう受け止めるか? 私は素直に受け止め今後に活かしていきたいと思いました。

著者の言う通り、受け止め方は読み手の数だけ存在して良いと思います。なぜなら、人の頭でイメージしたことを他者へと完全に伝えることはできないと思うからです。

この本では、ヒト、モノ、カネを簿記のバランスシートに例えて、わかりやすく捉えようというものです。要するに、何でも定量化し把握できるようにするためかな?
 
私は簿記の学習経験があるのですが、モノのパートがやや理解しづらかったです。それは、現在ではモノを増やせない(著者もそのように述べています)と言われています。それ故、モノの価値自体が高騰してきています。
 しかし、なぜ今後バランスシート上のモノが減っていくのかが納得いきませんでした。よく考えると何でもなく、考えすぎでした(笑) 定量ですからね。 
では、モノが減りヒト(知的生産)が増えるようです。
ここで気づいたのが、昨日のブログでレビューした「ハイ・コンセプト」という本で述べられていることと同じことに気づきました。結局、大方の予想は同じみたいです。

 フレームワークとして個人が自分の価値を高めるよう自助努力しろということだと感じました。手段はいくつかあります。手段と目的の順序を間違えることのないよう注意していきます。

それにしても、著者のインプットと私のそれとでは、質量とも違いを痛感した読書となりました。 少しずつでも継続して努力していきたいと思います。
ご一読を!
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