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ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
直感でこの本を選んでました。

なぜか、未来のことが最近は気になります。それは、日本の将来が明るくないからなのでしょうか? 自己防衛のためにそうしているのか? 正直わかりません。 でも、今後自分で責任を持って考え、行動していく必要があるのは確か見たいです。 具体的にどうしたら良いのかは、この本が示してくれます。個人で実践するのはやや難がありますが。

現代社会において、左脳的思考の論理がすでに行き詰まっているということです。
そして、これからは改善の余地がある右脳を使い、差別化をはかることが重要ということです。 実際に、90%の人々が右利きだそうです。 
(今後右利き、左利きについて研究をしていくつもりです。)

 話はそれますが、以前留学していた時、ホームステイ先のファミリーが5人家族でした。そして、その中の3人が(母親と双子の2人が)左利きでした。確立で見ても、凄いです。それ以上に、双子共に左利きというのが驚きでした。


では、なぜ「新しいこと」を考え出す人の時代と謳っているか?

 1.「よその国,特に途上国にできること」は避ける より安価な労働力で仕事を済ませるため
 2.「コンピュータやロボットにできること」は避ける 
 3.「反復性のあること」も避ける 2,3はロボットやコンピュータがスピーディーにすませるため

要するに、労務費をおさえるために機械やアウトソースが今後さらに進むというわけです。だから、機械には代替し難い仕事や人間らしい特徴を生かしていくことが重要というわけです。

では、右脳を鍛えるためにできることは、左半身をより使うこととなります。実は個人的には、既に左手を鍛えています。
箸から始め、今では文字を書くまでトレーニングを積んできました。きっかけは、やはり右脳のトレーニングのためです。
確かに巷では、怪しい論説もあります(笑)
単純に、余り使っていない部分を使えるようにトレーニングしておくためです。本当に効果があるか?
 こればかりは、検証しようもない気がします。
でも、これから求められる「6つの感性」

 ・「機能」ではなく「デザイン」
 ・「議論」ではなく「物語」
 ・「個別」よりも「全体の調和」
 ・「論理」ではなく「共感」
 ・「まじめ」だけでなく「遊び心」
 ・「モノ」よりも「生きがい」

はいずれも、自信あります。声を大にして!
もっと言えば、これからは俺の時代が来るのか? 勘違いくらいはしておきたいものです。(笑)

感想として、人間らしさが今後求められるということは、非常に喜ばしいことだと感じました。最近ではやたら、効率だの論理だの冷静にだの人間が機械化したいのか?と錯覚を起こしそうなことが多々あります。 そういった中で、このような流れに傾くということは、原点回帰を意味している気がしてなりません。 さまざまな問題で考えてみると,,,
 「人間の在り方」を哲学で、もう一度考え直す良い機会なのかと思います。

ぜひ一読をお勧めいたします!

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