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「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書 238)
何よりも高城氏の日本に対する愛情が伝わった本でです。
他の方の書評は、いろいろと良くはない感じのものがあります。
しかし、もし日本に対する「愛情」がなければこのような書籍はださない思いました。 内容は、いつまでも高度経済成長の実績を引きずるなという警笛です。
なぜなら、「日本に」世界が合せてくれるのはもう過去の話とのこと。
これからは、(というより今すぐにでも)「世界標準に」日本も合せ,適応していくべきというのが彼の主張です。
具体的には
メディア、経済、環境、言語、意識などなどです。

個人の対策としても、4つアドバイスがあり実行していきたいと思います。現時点では1つしか実行できていません。努力しなくちゃ。

最後に、高城氏は時代の先を進んでいる人間だと改めて思います。ブログも参考になります。
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